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ゴールデンウィーク(鑑賞三昧)

いい気候になってきて外出するのも楽しくなってきました。

チケットをもらっていたので、是非行きたいと思っていた「チューリヒ美術館展」(神戸市立博物館)へ行ってきました。
有名な画家さんだらけ!!
目玉は「モネ」の「睡蓮」でしょうか。
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そして…📺TV日曜美術館で取り上げられていて興味を持ち「川喜田半泥子物語」展を観に「あべのハルカス美術館へ行ってきました。
百五銀行の頭取を務めた方ですが、すごい趣味人だったようです。
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  「無茶(ありのまま)」を愛した、偉大なる趣味人

チラシにはそんな言葉が書かれています。
理想だなぁ〜
平日の夕方だったのもあり、めちゃ余裕で観てまわれ満足です。

「シンジカトウ*ワールド」にも行って来ました。
ステーショナリーや食器、バッグなど、よく目にしてるイラストです。
かわいくってシールだったりボトルだったり、この人のイラストのもの持っています。

京阪「樟葉モール」の隅に作ったようなイベント会場で開催されていました。
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ゴールデンウィークはこれだけじゃなく、部屋の片付けも思いっきりしました。
スッキリです。
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アート鑑賞2会場

グランフロント大阪 北館で開催中の「ティム・バートンの世界」に行ってきました。

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ティム・バートン…「シザー・ハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」などをてがけた映画監督であり映画プロデューサー、脚本家です。
ちょっと気持ち悪いような絵でもおちゃめな感じのイラストになるのはこの人の才能ですね。
会場には約500点の作品があります。
ノートの隅に落書きでもしたような絵に引き込まれます。
料金が1800円とちょっとお高いですが楽しめます。
今月4月19日(日)まで開催してます。

春の陽気に誘われて…

兵庫県立美術館で開催中の「建築家ガウディ×漫画家井上雄彦」展に行ってきました。
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井上雄彦氏のマンガ(画風)が好きなので絶対行きたいと思っていました。
ガウディの物語描きおろし作品が会場にありガウディが建築家になった核もわかります。

 
 「世の中に新しい創造などない、あるのはただ発見である。」
                         ガウディの言葉です。


作品展の解説を読むより実際に観に行って感じてほしい展覧会です。

5月24日(日)まで開催です。

改組第1回 日展

色々あった日展が再出発ということで、関心を持って見に行ってきました。
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例年友達だったり先輩だったり先生だったり、誰か知ってる人の名前が数名あったのに今年は先生一人だけ。
ちょっと寂しいような。

600点近い作品は見応えありました。
平日だったので込んでいなくて自分のペースで見られたのでそれが何よりよかったかな。

そのあと夕方から…
フェステバルホールで行われた定期演奏会に行ってきました。
好きなブラームスとドボルザーク。
この作品は・・・というほど、音楽に精通してないな〜
でも聴くのは好きです。

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春になって冬眠からもさめ、動き出したいと思ってます。

円谷英二と特撮

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チケットをいただき行ってきました「円谷英二 特撮の軌跡」展 
もう終了したけど大阪高島屋で開催されていました。

ゴールデンウィークはさずが人の入りが多いと思い、そこは外して平日の仕事帰りに。

平日の夕方ということもあり、すいてました。
そして、来場者はおじさんが多かったです。
確かに・・・
円谷英二の特撮なんて1960年代〜1970年代のものだから。
ほんと時代を感じました。
雑なもの多いし。
ウルトラマンと怪獣が戦っているセットも展示されてました。

なんか〜熱い思いで作ってたんだなーというのがすごく感じられました。
古き良き時代…だね!!

絵本「バムケロ」

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絵本作家である「島田ゆかり絵本原画展」に行ってきました。
大阪 阪急うめだ本店阪急うめだギャラリーにて開催されています。

数年前に人から絵本を見せてもらい、あまりのかわいさに大好きになりました。
犬の「バム」とカエルの「ケロ」のほのぼのとしたお話「バムとケロ」シリーズは子供でなくても見入ってしまいます。

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↑これはチラシですが「あっこんなところに…」とページの端から端まで「くすっ」とする発見あります。

17日(月)まで開催中です。

是非原画を隅々まで観て「くすっ」と、してみてください。

ハンドクラフト展

JR京都伊勢丹7階にある 美術館「えき」KYOTOで開催中の「下田直子 ハンドクラフト展」に行ってきました。

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下田直子さんの手芸本は本屋さんに数多くありよく目にしてました。

どちらかと言えば「手芸」の印象が強く、母親が昔持っていた手芸雑誌に載っていた作品の雰囲気を感じてました。
今回の作品展もサブタイトルが「手芸っておもしろい」の通り、かわいい(手芸)作品がたくさんありました。

バッグからニットもの、ビーズから刺繍、アップリケ・・・と女の子が好きそうなものばかりです。
発想もすごいけど作り上げる完成度は完璧です。

「自分がどんなものを持ちたいかではなく、例えばこんな子がコレを持ったら・・・」
と想像して作るらしいとか。
なるほど!! 
それだったら数多くのいろんな作品ができますよね〜

この冬は久々に毛糸で編み物をしたけれど、この春からは麻か綿で服作りなんかしてみようと、制作意欲をかき立てる作品展でした。

24日(月)まで開催中です。

関西文化の日〈みんぱく編〉

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11月16日(土)17日(日)他は関西文化の日ということで、関西近郊の2府8県の美術館・博物館などの施設が入館無料(常設展のみが多いです)となります。

せっかくなので行ってきました。

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大阪万博公園にある「国立民族学博物館」〈みんぱく〉で開催中の「屋根裏の部屋の博物館」です。
日本銀行総裁、大蔵大臣、渋沢敬三が玩具研究に始まり、民具研究、民族学に独自の方法論を樹立した。
となっています。
たくさんの「だるま」だったり、農具道具や衣服、わら草履など展示されています。

昔はこんなもの使っていたのか・・・というより、生活を作業をやりやすくするため人間が(道具)作り出す知恵にビックリさせられます。

いつの時代もより良いものを作れる人間ってすごいです。

この特別展だけではなく「みんぱく」の館内も無料で見れたので楽しんできました。

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閉館時間になると暗くなり「太陽の塔」の目も光ります。
あちこち紅葉も。

晩秋ですね〜


板画

美術館「えき」KYOTOで開催中の「棟方志功 幻の肉筆画展」へ行ってきました。

青森県生まれで,18歳の時ゴッホの「ひまわり」に大きな衝撃を受け画家になる決意をした。
「わだばゴッホになる」という言葉は有名(?)です。

今回の展示は長年交流を続けていた京都・山口邸のために描かれた水墨画が主です。
ふすま、納戸、扉、板戸など自由に描いたものらしい。
迫力あります。

気の特徴を生かす作品のため「版画」を「板画」というのもおもしろい。

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10月20日(日)まで開催中です。

美少女

先日大阪阪急うめだ本店のギャラリーで開催されている「中原淳一」展へ行ってきました。

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見た事のあるイラストですが、そんなに馴染みのあるほどでもない。昭和の匂いがします。

そんなに詳しくないんですが、イラストを描いたり、ファッションデザイナーだったり、少女誌の編集長だったりと多彩な人物です、

いろんなデザイン画を見ていると、サンダルのデザイン画は今!通用する形のものでした。
服は…やっぱり時代を感じさせるものが多かったけど、かわいいデザインのものが多かったです。

結婚間近の女性を10代後半とさしているのが、今とは全然違いますね〜。


観てる横にいた中年〜初老の女性二人の会話。
「昔、貸本屋で10円で借りてよく見たわ〜」
少女の頃にタイムスリップできたんでしょうね。

夕方だったせいか、そんなに人はいなくて観やすかったです。

「発見」100年

なんか〜マチュピチュが発見されて100年だそうです。
インカ帝国、アンデス山脈の頂きにある天空の都市のことです。

京都文化博物館で開催中の「インカ帝国」展に行ってきました。
謎の多そうなインカ帝国に引き込まれる人が多いのか思った以上に会場は多い人でした。
展示は衣類から金属物、土器、そしてミイラまで。
500年〜600年前の現在が今ここにある事に不思議を感じます。

会場最後には「3Dスカイビューシアター」が鑑賞、3Dめがねをかけマチュピチュを体験できます。

できれば本当のマチュピチュに行ってみたい…。


今月23日(日)まで開催中です。

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Author:nichi*nichi
造形学科陶芸コース卒業。
自分のペースでモノ作り(主にバッグ)する毎日。
大阪在住。

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